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年末の格闘技イベント、Dynamite~勇気のチカラ2008の全対戦カードが決定したようです。
今年の大晦日はヒョードル、魔裟斗、KID、秋山とスターが不在の大晦日となってしまいましたが大晦日らしいビッグな対戦カードが出揃ったと思います、一部のファンからは不満の声もあるけど好みは人それぞれなんでそこはしょうがないですね。
<DREAMルール>
桜庭和志VS田村潔司
このカードが今年のメインになりそうな気がします、PRIDEでIQレスラー、グレイシーハンター等と謳われ活躍してきた総合格闘技界の英雄、桜庭和志と孤高の天才の田村潔司の一戦。
自分はそんなにUWFのことは知らないんでどうしてここまでこのカードが祀られるのか解らないんですがPRIDEのファイナルで榊原さんがどうしても実現させたいと涙を流して懇願していましたね、煽りVも試合内容にも期待してます。
<DREAMルール>
チェ・ホンマンVSミルコ・クロコップ
ホンマンさんは脳腫瘍で入院したり、兵役免除や試合棄権でバッシングを喰らい自殺寸前まで追い詰められ大変な一年だったと思う、そんな戦争する訳でないだろうし韓国人代表としてK-1で頑張ってて普通に良い人っぽいのになんでそんなに叩くんだろうな、仮に自殺してしまった場合は叩いていた人は罪を償えないですよ。
ミルコさんもPRIDE無差別級GP制覇してクロアチアの英雄として讃えられたけどその後UFCで二連敗したりアリスターに追い込まれたりここはかなり負けたくないところだろうね、それにしてもよくこのオファーを受けたなぁ、左ハイは届くのだろうか?組まれてテイクダウンされた後のガードは上手いけど今回は相手がホンマンさんだからこれまでのようにはいかないだろうね、ガードポジションからでも致命的なパウンドを打ち下ろされるけどその対策は大丈夫なんだろうか
どっちも好きな選手だけどホンマンさんの方が追い詰められてる感じがするしここはホンマンさんを応援しよう。
<DREAMルール>
ボブ・サップVSキン肉万太郎
キン肉万太郎は漫画上ではキン肉マンの息子だったかな、筋肉モリモリでサップみたいな体系の人がキン肉万太郎の覆面を被って闘うのかと思ってて中身はキンボ・スライスか?と思ってたけど全日本選手権7連覇との噂と写真から察するに中身は日本人ですね。
総合デビュー戦なのかもしれないけどサップはアマレス出身の藤田さんに痛めつけられた過去があるんで油断できませんね
昨年のボビー・オロゴンとの一戦では視聴者を楽しませなければならないというプロ精神からボビーを秒殺してしまわないように気をつけて恐い顔を作りながらどう試合を長引かせて楽しませればいいのか考えながら闘っているような感じがしたけど、今回は勝つことのみを考えて闘った方が懸命でしょう、下手に楽しませて闘うかを考えて闘うよりもサップは真剣に勝つことに専念した戦い方の方がサップには向いていると思う。
<DREAMルール>
桜井“マッハ”速人VS柴田勝頼
柴田さんは新日時代からファンで柴田さんのファイトスタイルもチャレンジャースピリッツも好きです、丸め込みが嫌いなとこも圧倒的不利なKー1ルール初戦で天田と闘ってダウン奪ったり寝技20秒の変則ルールで武蔵と闘ったり、自分の商品価値を気にするよりも常にファイターとしての向上心の高さが窺えました。
総合の戦績はあまり良くないにしても格闘家として人間として高みへと登ることを念頭に置き、自分は何をするべきなのかを自らに問い質して正しいと思った道を進んできたファイターだなと感じます、今回の相手も強敵だけど頑張って欲しいです。
そういえばドラマ「ROOKIES」で主人公の川藤幸一役を演じた佐藤隆太氏がメーンキャスターとして採用されて、この佐藤さんも格闘技の大ファンだそうで「夢のカードはヒョードルVS秋山」と言ったようだけどこれはネタで言ったことなのだろうか?
本当に見たくて言ったのか、どんな結果を期待して言ったのか、格闘技界の空気を読んでこのカードを夢のカードとして発言することが一番無難でウケが良いと思い言ったことなのか分からないけどミドル級の秋山をヘビー級の人類最強の皇帝とって・・(汗)
なんか川藤先生らしくないなあ、まあ川籐先生はドラマのキャラなのは分かるけど川籐先生っていうのは荒れくれてた不良の問題児を更正させて夢にときめきながら努力し続ける彼らを情熱を持って必死に支えていたじゃない、そりゃ一部から嫌われる彼らを支え擁護し続ければ自分にも火の粉が舞うんじゃないかと人は恐れるものだけど川籐先生は人一倍の正義感と信じる心で一生懸命彼らを守り応援しててそんなレアな姿勢に自分は心を打たれたものです、秋山に無茶をさせるよりもここは世間の視線をボクシングのリングに集めた最大の功労者亀田をプッシュするのが川籐先生らしいんじゃないかなと思いました、それは本当に人一倍の正義感と強い勇気が必要だと思うけどそういうものをドラマの枠外でも演じてほしいなという気持ちがあります。
他にも今年の年末は面白そうな対戦カードたくさんあります。
<K-1ルール>
バダ・ハリ(復帰おめでとう)VSアリスター・オーフレイム
<DREAMルール>
セーム・シュルトVSマイティ・モー
<DREAMルール>
ヨアキム・ハンセンVSJ.Z.カルバン
<DREAMルール>
青木真也VSエディ・アルバレス
<DREAMルール>
ジェロム・レ・バンナVSマーク・ハント
<K-1ルール>
武田幸三VS川尻達也
<DREAMルール>
坂口征夫VSアンディ・オロゴン
<K-1ルール>
武蔵VSゲガール・ムサシ
<DREAMルール>
所 英男VS中村大介
<K-1ルール>
佐藤嘉洋VSアルトゥール・キシェンコ
<K-1ルール>
HIROYAVS嶋田翔太
<K-1ルール>
卜部功也VS日下部竜也
大晦日のDynamite~勇気のチカラ2008が楽しみです。
今年の大晦日はヒョードル、魔裟斗、KID、秋山とスターが不在の大晦日となってしまいましたが大晦日らしいビッグな対戦カードが出揃ったと思います、一部のファンからは不満の声もあるけど好みは人それぞれなんでそこはしょうがないですね。
<DREAMルール>
桜庭和志VS田村潔司
このカードが今年のメインになりそうな気がします、PRIDEでIQレスラー、グレイシーハンター等と謳われ活躍してきた総合格闘技界の英雄、桜庭和志と孤高の天才の田村潔司の一戦。
自分はそんなにUWFのことは知らないんでどうしてここまでこのカードが祀られるのか解らないんですがPRIDEのファイナルで榊原さんがどうしても実現させたいと涙を流して懇願していましたね、煽りVも試合内容にも期待してます。
<DREAMルール>
チェ・ホンマンVSミルコ・クロコップ
ホンマンさんは脳腫瘍で入院したり、兵役免除や試合棄権でバッシングを喰らい自殺寸前まで追い詰められ大変な一年だったと思う、そんな戦争する訳でないだろうし韓国人代表としてK-1で頑張ってて普通に良い人っぽいのになんでそんなに叩くんだろうな、仮に自殺してしまった場合は叩いていた人は罪を償えないですよ。
ミルコさんもPRIDE無差別級GP制覇してクロアチアの英雄として讃えられたけどその後UFCで二連敗したりアリスターに追い込まれたりここはかなり負けたくないところだろうね、それにしてもよくこのオファーを受けたなぁ、左ハイは届くのだろうか?組まれてテイクダウンされた後のガードは上手いけど今回は相手がホンマンさんだからこれまでのようにはいかないだろうね、ガードポジションからでも致命的なパウンドを打ち下ろされるけどその対策は大丈夫なんだろうか
どっちも好きな選手だけどホンマンさんの方が追い詰められてる感じがするしここはホンマンさんを応援しよう。
<DREAMルール>
ボブ・サップVSキン肉万太郎
キン肉万太郎は漫画上ではキン肉マンの息子だったかな、筋肉モリモリでサップみたいな体系の人がキン肉万太郎の覆面を被って闘うのかと思ってて中身はキンボ・スライスか?と思ってたけど全日本選手権7連覇との噂と写真から察するに中身は日本人ですね。
総合デビュー戦なのかもしれないけどサップはアマレス出身の藤田さんに痛めつけられた過去があるんで油断できませんね
昨年のボビー・オロゴンとの一戦では視聴者を楽しませなければならないというプロ精神からボビーを秒殺してしまわないように気をつけて恐い顔を作りながらどう試合を長引かせて楽しませればいいのか考えながら闘っているような感じがしたけど、今回は勝つことのみを考えて闘った方が懸命でしょう、下手に楽しませて闘うかを考えて闘うよりもサップは真剣に勝つことに専念した戦い方の方がサップには向いていると思う。
<DREAMルール>
桜井“マッハ”速人VS柴田勝頼
柴田さんは新日時代からファンで柴田さんのファイトスタイルもチャレンジャースピリッツも好きです、丸め込みが嫌いなとこも圧倒的不利なKー1ルール初戦で天田と闘ってダウン奪ったり寝技20秒の変則ルールで武蔵と闘ったり、自分の商品価値を気にするよりも常にファイターとしての向上心の高さが窺えました。
総合の戦績はあまり良くないにしても格闘家として人間として高みへと登ることを念頭に置き、自分は何をするべきなのかを自らに問い質して正しいと思った道を進んできたファイターだなと感じます、今回の相手も強敵だけど頑張って欲しいです。
そういえばドラマ「ROOKIES」で主人公の川藤幸一役を演じた佐藤隆太氏がメーンキャスターとして採用されて、この佐藤さんも格闘技の大ファンだそうで「夢のカードはヒョードルVS秋山」と言ったようだけどこれはネタで言ったことなのだろうか?
本当に見たくて言ったのか、どんな結果を期待して言ったのか、格闘技界の空気を読んでこのカードを夢のカードとして発言することが一番無難でウケが良いと思い言ったことなのか分からないけどミドル級の秋山をヘビー級の人類最強の皇帝とって・・(汗)
なんか川藤先生らしくないなあ、まあ川籐先生はドラマのキャラなのは分かるけど川籐先生っていうのは荒れくれてた不良の問題児を更正させて夢にときめきながら努力し続ける彼らを情熱を持って必死に支えていたじゃない、そりゃ一部から嫌われる彼らを支え擁護し続ければ自分にも火の粉が舞うんじゃないかと人は恐れるものだけど川籐先生は人一倍の正義感と信じる心で一生懸命彼らを守り応援しててそんなレアな姿勢に自分は心を打たれたものです、秋山に無茶をさせるよりもここは世間の視線をボクシングのリングに集めた最大の功労者亀田をプッシュするのが川籐先生らしいんじゃないかなと思いました、それは本当に人一倍の正義感と強い勇気が必要だと思うけどそういうものをドラマの枠外でも演じてほしいなという気持ちがあります。
他にも今年の年末は面白そうな対戦カードたくさんあります。
<K-1ルール>
バダ・ハリ(復帰おめでとう)VSアリスター・オーフレイム
<DREAMルール>
セーム・シュルトVSマイティ・モー
<DREAMルール>
ヨアキム・ハンセンVSJ.Z.カルバン
<DREAMルール>
青木真也VSエディ・アルバレス
<DREAMルール>
ジェロム・レ・バンナVSマーク・ハント
<K-1ルール>
武田幸三VS川尻達也
<DREAMルール>
坂口征夫VSアンディ・オロゴン
<K-1ルール>
武蔵VSゲガール・ムサシ
<DREAMルール>
所 英男VS中村大介
<K-1ルール>
佐藤嘉洋VSアルトゥール・キシェンコ
<K-1ルール>
HIROYAVS嶋田翔太
<K-1ルール>
卜部功也VS日下部竜也
大晦日のDynamite~勇気のチカラ2008が楽しみです。
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