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壊れた世界が綴る世界

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人は人生の何処かで最も尊く思えるモノと出会う

このドラマは中年でどうしても人としての道を踏み外せない性分の真面目過ぎる星野達郎という男と、結婚式当日に最愛のフィアンセを事故で失ったトラウマを持つ矢吹薫という女がお見合いパーティーで出会い二人は徐々に惹かれ合っていく

星野達郎には順平という親子ほど年の離れた弟がいて、薫にも10歳程年の離れた妹がいるがこの陽気で活発な二人が達郎と薫の恋愛を応援しフォローする

物語の中盤では、薫が事故で失ったフィアンセにとてもよく似た男が現れこの男が薫の恋心に揺さぶりをかけていく

ドラマに時折流れる「別れの曲」がうまくドラマにマッチし切なさを醸し出す

笑えるところもあれば、感動できるシーンも多数ある名作ドラマだ!

101回目のプロポーズ!



youtubeに一部シーンがUPされているが、武田鉄矢の魂のこもった白熱のプロポーズシーンが多くの人に支持されているのだろう
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人は人を憎んでいく

生きていれば嫌な人なんていくらでも現れてくるさ

何故この人はこんなにも嫌味ったらしいのだろう?

何故この人はこんなにも嫌がらせをしてくるのだろう?

その人も過去に嫌な経験をしたのだと思う

そして己の中に芽生えた憎しみを人を憎ませることで晴らすことを覚え、いつしか憎しみに溺れていったのだ

憎しみに敗北し心を汚した者は、憎しみに負けず頑張っている人間が気に入らない

何かと落度を探し当て、そこに付け入り同じ汚れた海に引き摺り込もうとしてくる

嫌味を言われても嫌がらせを受けてもまずは心を落ち着けよう

楽な姿勢で瞳を閉じて

無垢な目をした犬や猫を思い浮かべたり

いつか愛してた人を思い出したり

そしてまたいつか愛する人ができたときのために

その心を穢さずに大事にしておこう?
かねてからライブドアのサイトやゲームファンの間で噂されていた薄型のプレイステーション3が遂にプレイステーションのオフィシャルサイトで正式発表された

新型プレイステーション3の発売日は9月3日!もうすぐだ、早いなー

新型のPS3は120GBのHDDを搭載し税込29980円で発売される

新型PS3は体積・厚さ・重さともに約3分の2に薄型・軽量化され消費電力も初期モデルの約3分の2に削減できたようです

新型PS3の写真を見ましたがデザインが格好良くなったと思います

新型PS3の画像

PS3の美麗グラフィックを出力させるためのHDMIケーブルは相変わらず別売りのようです、高画質を売りにしているのだからセットにすべきだという声もあるが、HDMI端子の付いていないテレビでゲームをする人もまだ多いからセットにならない分安く販売できるならこれはこれでいいと思う

ところでPS3のメモリーカードはいくらだろう?って思ってたけどPS3のHDDにゲームデータを保存できるんですね、特にPS3のメモリーカードというのはないようです

PS3の購入時期に関しては私はまだPS2で遊ぼうと思っているゲームがあるし、今発売されてるPS3のソフトでそんなに急いで遊びたいソフトというのもないし、一番期待しているファイナルファンタジー13がPS3と同梱で発売されそれはFF13とPS3を個別に買うよりも多少安く販売されると思うのでFF13の発売まで買うのは待とうと思っている

別のカラーのPS3もその内出るでしょうし、またFF13とPS3がセットで発売されるのならそのPS3にFFの素敵なデザインが装飾される可能性もありますね
8月はどこかプロレスを観に行こうと決めていてどこに行くべきか、どこに行けば楽しめるのかなって選んでました

8月のビッグマッチといえばIGFの有明コロシアム、新日と全日の両国大会がありますが、まずIGFは肝心の小川が暴走できないと思っていたし、特に面白そうなものが見られる気がせずやめました

全日の両国大会は西村VS長州の遺恨対決、小橋の電撃参戦での対小島戦、メインでは船木が久々にプロレス復帰し武藤と蝶野とみのるでタッグマッチをするが、どれもタッグ対決で大体だれが負けるのか見当が付いてしまうしそんなに新鮮な空気の生まれる闘いはないと思ったんで、シングル対決で頂点を決める闘いの見れる真夏の祭典G1クライマックスに行こうとほとんど決めました

しかし、16日に誰と誰が対決するか分からないので当日まで観戦しに行くことはまだ決めきっていませんでした

15日までのリーグ戦で準決勝で棚橋弘至と中邑真輔のライバル対決と真壁刀義と杉浦貴の面白そうな対決が決まり観戦しに行く決心が付きました

厳密に言えばそれでも当日の気分次第という部分もありました

2時過ぎに両国駅に着いたんですが大行列のお客さんが並んでいました

チケット売場で2階特別席の当日券を購入し両国国技館に入ろうとすると簡単な持ち物検査がありビンや缶がないかと訊かれバッグの中を軽く調べられました

といっても「ビンや缶はありませんね?」と訊かれ1秒も経過しないくらいさっとバッグの中を見られるだけのものです

両国国技館に入ると人がごった返していてグッズ売場が通路の両脇にズラっとたくさん並んでいて、一通り見てみましたが新日Tシャツ、タオル、パンフレット、チケット、うちわ、灰皿、DVD、CD、フィギュア、ストラップとたくさんのグッズが並んでました、30点くらいは商品があった気がします、気に入ったのが2点あったんでショッピングを楽しませてもらいました、ただ肝心な望遠鏡が見当たらずそれが残念でした

新日のオリジナルグッズをショッピングできるというのは会場へ足を運ぶことでできるひとつのメリットですね

小規模な会場ではどれだけグッズが販売されているかは知りません


今回入場者全員にスクラッチカードが与えられ10円玉で削り当たると豪華賞品が貰えるという企画がありました 私は残念ながら「はずれ」(笑)

当たるとチャンピオンベルトのレプリカが貰える可能性があって、それ欲しいなと思いました、スクラッチでの当選商品に関していえばプレステ3やPSPも良いんじゃないかと思います

今後もこの企画はウケると思います

試合開始は15時から、15時に近づくにつれてカウントダウンが開始され場内のお客さんも一緒にみんなでカウントダウン

ワールドプロレスのオープニングで流れる曲が流れ観客のボルテージが上がる

会場は超満員とまではいかないかもしれないけど9割以上は入っていたと思います

第一試合は新日の岡田かずちかVSハッスルのTAJIRI

ゴングが鳴る前から岡田がエルボーで奇襲し盛り上がる、岡田はSTOも使った、TAJIRIのコーナーに駆け上がらないでやるムーンサルトも印象的だった、TAJIRIのバッグドロップでの音が凄い、場内は岡田コールが勝り岡田が善戦するが惜しくもTAJIRIのバズソーキックを喰らい試合は敗北した

第2試合でミラノコレクションA.T.が出てきたけど、会場にビッグモニターが設置されてあったけどそれでもミラノの顔がよく見えなくてミラノ特有の柔軟な身のこなしを見るまでは誰か分からなかった、プロレスラーとして遠くのお客さんに自分の存在を判らせるためには髪形とコスチュームも大事だと思った

第3試合で真壁VS杉浦

真壁コールが目立った、真壁の技にお客さんの心を掴むものがこもっていたのだと思う、燃える草魂を感じた、後半で真壁が流血しかなりグロッキーにされあわやの場面もあったが真壁がなんとか起き上がり逆転勝ち

試合中に会場のイスに座っているとお客さんの声が耳に入ってくるのだけど「マカベー新日の意地を見せ付けてやれ!」「杉浦が優しすぎる」などと言った声が聞こえました、前者の声は大声だったのでTVも音を拾ったかもしれませんが、後者の声は小さかったのでTVは拾えてないと思います

お客さんの小さな声を聞き取れるというのも会場へ足を運ぶことで得られるメリットですね

それと両国には2階のお客さんにも試合がよく見えるようにリングの上空に大型モニターが四方に設置されてありましたが、実際私の視線は自然と大型モニターではなくほとんどリングに向いてました、やはり生で観たいというかリング上の方が全体的に見えるし色彩がリアルなんですよね、細かい動きはよく見えないもののリングの方がリアルです

あとTVだと選手Aにカメラが大きく向くとその間、他の選手BやCやDが見えないということがありますが、会場だとリング全体が常に見られるのでテレビカメラの視線とは無関係に自分の見たい選手の動きを常に見ていられるというのも大きなメリットだと思います

千機眼の能力はないのでさすがにリング上の全選手の動きを常によく見ていることはできませんけどね(笑)

第4試合、棚橋VS中邑、新日の切り札カード、中邑が雪崩式のランドスライドやリバースパワースラムを決め最後は新技ボマイェで中邑が棚橋を沈めた

棚橋がG1のジンクス、G1の魔物に打ち勝てず魔物に飲まれる形となった

ここでリング設備のため休憩が20分ほど与えられた

第5試合、後藤洋央紀VS田中将斗のタッグ対決、リングアナがゼロワン田中将人と言ってくれたのが嬉しかった

試合としては後藤と田中のショルダーアタックの打ち合いやラリアットの打ち合いに熱がこもっていて見てて熱くなった

第6試合、中西学組対ジャイアンドバーナード組、中西のアルゼンチンで会場が盛り上がってた

第7試合、プロレスの歴史に深く名の残る蝶野正洋の入場だけでわくわくした、入場で一番会場のお客さんを盛り上げていたのは蝶野だった 永田さんの白目を向いた腕固めは見たかった

第8試合中邑VS真壁、中邑の方が人気で真壁を上回ってると思っていたが、会場は大真壁コール、試合前に真壁がマイクを持ち「オイ中邑、俺は今日勝つぜ!お前はどうなんだよ?」と言ったように聞こえたけどあとでスポーツナビを見たら違ってました(笑)スポナビによると「おい、中邑さんよ。オレは本間を帰すぜ。おまえはどうすんだよ」と言っていたようです

真壁のマイクに対して中邑は何も返さず・・・なんか言い返せよ!と思った(笑)

中邑は特にラフファイトをしているのを私は見てなかったが時折中邑にブーイングが浴びせられることがたびたびあった

中邑は全勝で勝ち進んできたが最後の最後で真壁のキングコングニーに打ち負けた

会場があまりにも真壁コールが多かったため、中邑的には「俺、勝っちゃいけないのか?」と思うところもあったと思う

真壁が勝てはハッピーエンド、中邑が勝てばバッドエンドな空気だったが個人的には会場がバッドエンドに包まれるのと真壁が勝ちハッピーエンドに包まれるのを両方望む自分が共存していた

毎回ハッピーエンドってオチだとまたかよってなるし、刺激もなくなっていく、どちらで終わるか分からないから楽しめるところもあるんでバッドエンドプロレスもありかなと個人的に思います

G1クライマックスは面白かった、行って良かった、また新日の選手が新しい技を開発するなりオーラや技術を研ぎ澄ますなりしていれば新しい新日本はまた見れるようになると思うのでそのときにまた観戦させてもらおうと思ってます

みんな向上心を忘れずどんどん新しい新鮮な試合を提供できるように頑張って下さい

お客さんは変化を求めてます、同じような試合内容ばかりでは飽きてしまいます

個人的にはスペシャルシングルマッチとして中邑真輔VS小川直也、中邑VSノアの秋山、小橋、力皇とのシングル対決が組まれれば行くかもしれません

今日はありがとうございました
親に連れられて祖母の墓参りに行ってきた

去年までは自分の人生には嫌気が差すばかりだったし、祖母に対して感謝できる記憶も特にそれほどなかったから、毎回お墓の前に立っても正直面倒なだけで早く帰りたくなるだけだった

だけど今年はお墓の前に立つ前から自然と自分が今生きていられるのは祖母がいたからなんだよなって思えて、自然と感謝の気持ちを抱けていた、そしてちゃんと両手を合わせて心を込めて感謝しないといけないなとも思えてそれができた

今年になってから心ある人と何人か出会えてその人のおかげで大切なモノをたくさん得られて人生観がだいぶ変わった

またこれから人生がどう転がるか分からないけど、たくさん先祖に感謝できるような経験をしていければいいなと思っている

ありがとうございました
久しぶりに酒井法子さんが出演していたドラマ「聖者の行進」をyoutubeで観ようと検索していたら「この世の果て」という名のドラマが何故かHITしタイトルに惹かれて観始めたんですがかなり面白く先の展開が常に気になり一気に観ました

まだ携帯がそんなに普及していない90年代前半のドラマだろうか

ぶっきらぼうだけど心優しきホステスのマリア

マリアの妹であり失明している花屋のナナ

コンビニ強盗をするがナナに恋をし変わっていく自動車整備工場で働くジュン

天才ピアニストでありながら事故で記憶を喪失したと語る高村士郎とマリアの恋愛が中心に描かれており二次的にナナとジュンの恋愛が描かれてます。

覚醒剤の恐ろしさも濃密に描かれています。



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人間は肉体的にも個性があるが目に見えない精神性にも個性がある

精神的個性は肉体的個性のように天性のものでもあり、人それぞれどのようでどこまで進化を遂げるかも人それぞれである

プロレスラーとして観客を魅了するためには肉体的にも研ぎ澄まさなければならないが、試合において緊張感を漂わせるためには精神的個性も日々の鍛錬や気構えで研ぎ澄まさなければいけない

肉体的にもルックス的にも潜在的な精神性においても恵まれ日々鍛錬を積み重ね試合で発揮している現在最高のレスラーは中邑真輔であるように見える

中邑真輔は入場から退場まで常に緊張感を昂らせ自分を見つめている、まるで精細な絵を描いている最中の絵描きのような鋭い眼光で自身を見つめ続け、頂上の見えぬ高みへ登っていこうとしている向上心が瞳から窺い知れる

精神的個性の性質は異なるが、かつての小川直也を見ているようだ

人を魅了する絵を描くには、才能と日々の努力と一生懸命描く精神が必要である

中邑が日々、肉体と精神を研ぎ澄ましているのは見て取れる 中邑が研ぎ澄ましている刀の潜在値は高い

中邑は日々何を選択し実践するかで自分のオーラを高められるか、それを知る感性に優れていて実践する精神的強さがある

人間がスクワットを1000回やるとしよう、1000回やり終え人は

もう駄目だ、もうやりたくない 辞める

しかしまだいける、まだ俺はやる

後者を選び苦難を乗り越えることで精神的オーラはより磨かれることを中邑はよく理解し日々成し遂げているだろう

中邑はこれからも自分のオーラを高めるための選択を常に選び続ければもっともっと磨かれていく

今後中邑がどこまで成長するのか

それは私にも分からない

分からないから楽しみでもある

理由もわからずなんだか悲しくなって 何もする気が起きなくなる

心の何処かでつっかえて溜まっていた悲しみと切なさが些細な出来事による悲痛に後押しされてか心の奥にゆるやかに流れてきてるようで

同時に心を潤わされてるようで

今、この気持ちの中には自分ひとりしかいない

孤独なようだけど しばらく浸かっていたい気もする

何かをするエネルギーもないけどこんなときは怒りも憎しみもなくなる

切ないクラシック音楽が胸に響き渡るよ

気の済むまで 今暫くこうしていたい
亀田家で一番の実力者が長男の興毅であり、一番ボクシングの潜在能力を秘めるのが3男の和毅であると言われている

その亀田家の最終兵器、和毅がメキシコのリングで4R TKO勝ちを収め、戦績としては9戦9勝8KOと無敗街道を突っ走る形となった

亀田家は9月に長男の興毅がウンベルト・プール(メキシコ)と試合を行い、次男の大毅はWBA同級王者デンカオセーン・カオウィチットに挑戦することが決まっている

ボクシング業界の台風の目となり、亀田家が今、慌しく動き出そうとしている
世間では押尾学の大麻での逮捕や酒井法子の失踪で盛り上がってるようですが、まず押尾学については世間でもう充分叩かれてるし、それに便乗して叩くというのは自分的には好みではないんで控えたいと思う

世間はもっと押尾学を叩くよりも、押尾学が何故薬物に手を染めてしまったかについて考えてやっても良いんじゃないかなと思う、やったことだけ非難して叩いても結局その原因を探らなければあまり意味がないですからね、もちろん反省してなければバッシングはしょうがないですが

酒井法子さんは無事であると良いですね

自分はこの二つのニュースよりも、自殺者が増えたことに触れてみたいと思います

自殺の原因については、不景気からのリストラ、金銭苦、学校や会社での意図的なイジメ、故意でないにしろ精神的ダメージを与えられ続けられた、最愛の人の死、働いて家に帰宅しても介護するだけで生き甲斐の持てない人

理由はみんな様々だと思いますが、いずれにせよみんな苦しみばかりで生き続けることに価値がなく思えて疲れきったのだと思います

自殺者増加を防ぐにはみんながもっと思いやりを学んで人を苦しませ合わない社会になれれば良いと思いますが、思いやりを学ぶということに関しての教育が行われているようにはあまり感じません


人は気付かないところで人にダメージを与え合っている

光は必ず闇を生み出す

幸福は不幸を生む

なにか楽しいことが生まれれば必ず犠牲になる人はできるものだから

争いは絶えない



たとえばこの人達に悪意はないだろう

しかし、この世界ではおよそ1000人に1人は難聴を抱えている人がいることをこの人達は意識して思いやってはいないだろう

難聴の人は路上で音楽に乗りながら楽しくダンスをするところを見せられて心が抉られるような思いをすると思う

だからこういうのはライブハウスなどでやるべきだと思う

人はもっと人の心を知り合うべきだ
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