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壊れた世界が綴る世界

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個性的で抜群の歌唱力を誇り長期に渡り日本音楽界の第一線で活躍し続けてるミスチルですが私もミスチルファンです

たくさん名曲を生み出していて好きな曲はいくつもあるけど最近特に気に入って聴いてるのがこの「くるみ」です

研いで研いで研ぎ澄ました先に出せる桜井さんだけの声だなって聴き惚れられるところがありますね



「ねぇ くるみ 時間が何もかも 洗い連れ去ってくれれば 生きることは実に容易い 進もう 君のいない道の上へ」 Mr.Children/くるみより

引退しない限りずっと日本音楽界の第一線で活躍していけるバンドだと思います
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人は惹かれていく 恋しくなる

人に 人が創る作品に

その理由に上手く当て嵌まる理屈なんてなくて

ただそこを見つめて歩み寄りたくなって

そこに向かって歩く瞬間は胸が光に撫でられている感じで生き心地が良い

生きている感じがする

時が流れれば何だったのか忘れるけど

この出会いとの可能性がある限り

生きていたい

あといくつあるのだろう
IGFのJCBホールでのGENOME10大会を観戦してきました

まず私が今大会を観戦しに行く要因となった3つのポイントを紹介したいと思います

●プロレスでは今年一番のレアカードである小川VS高山の闘いに期待していたから
●伝説のアントニオ猪木さんが生きている内に生で猪木さんを観ておきたかったから
●闘魂タオルが来場者全員にプレゼントされるからです


まず最初の小川VS高山ですが、前哨戦は酷い内容でしたが小川選手自体シングルプレイヤーだしプロレスでシングルで日本人と大勝負をするのは佐々木健介戦以来となるのではないでしょうか、小川選手自体が馴れ合いは絶対この業界を腐敗させていくと自覚できているし原点に戻るつもりでオープンフィンガーグローブも久しぶりに着用してくるということで私はそこそこ期待してました

2点目ですが猪木さんを生で観たいという理由で来場した方は私以外にもいらっしゃったと思います、IGFのリングに猪木さんは上がりマイクで「腰の手術をしたら切符が売れた」というようなことを言ってましたが猪木さんの登場がJCBホールの超満員に繋がった部分は結構あったと思います

3点目の来場者みんなへの闘魂タオルのプレゼントの企画ですが、会場へ行くからには何か形として持って帰りたいというお客さんの心情がありますよね、季節も冬が近付き冷え込んでくるこの時期にタオルというのは良いプレゼントだったと思います、闘魂タオルも貰えるからという理由で会場へ足を運んだ人は私以外にも恐らくいたでしょう、今後も来場者みんなにそのときに適した品物をなにかプレゼントするというのは良い企画だと思うのでこれは今後も継続していった方が良いでしょう、あとサプライズだったのが猪木の7祭体操限定DVDというのも入場時に貰えました、パンフレットも貰えたんですが試合開始までの時間や休憩時間の読み物としては十分なボリュームのモノでした

今回のIGF、JCBホール大会のチケットは前売券を全てソールドアウトさせることに成功してるんですよね

JCBホール自体今回始めて行ったのですが7000人くらいは入れられるところだと思ってましたが実際に会場へ足を運んでみたら外観がかなり小さく見えました、中に入っても3000人入るのがやっとだろうなと思いました、それでもチケットの価格は

SRS席:\20,000
猪木酒場シート:\12,000
S席:\10,000
A席:\5,000
立見:\3,000

と高額なものもある、不況の中でこの価格で前売の段階でこれを売り捌けたのは凄いことだと思います、今回はもう少し大きな会場でも良かった気がするんですが何故小川VS高山という切札にこのような狭い会場を選んだのでしょうか?

確かに会場の客席は階段状になっておりプロレスを観るのに適した構造となっておりましたがチケットの売行きからしても少々もったいない場所を選んだのではないかと思います

次に試合の感想に入りたいと思います

第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負 定アキラVS奥田啓介

両選手とも記念すべきデビュー戦のようで定アキラ選手はまだ高校一年生なのだそうです、煽り映像でスクワットを3千回こなせると紹介されていました、凄いですね、定選手は試合前から緊張しててちょっと腰が低い印象を受けましたが試合の方はプロレス的なロープワークやグラウンド展開はなく単調な打撃の応酬が殆どでしたがプロレス的なロープワークやグラウンド展開をしないことで二人の勝利に対する気持ちと緊張感が伝わってきてなかなかの名勝負でした、年齢からしても10分が調度良いところだったと思います、試合後は両者共に四方に頭を下げ健闘を称え合い抱き合ってました、恐らくは「もう一回やろう」と言葉を交わしていたんじゃないでしょうか、2人の今後の活躍に期待したいです


第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負 鈴木秀樹VS藤井克久

藤井選手のミドルから繰り出される音が会場に響き渡り迫力がありました、最後は鈴木選手が藤井選手の腕十字か三角を切り替えし丸め込み勝利しましたが負けた藤井選手にまだ元気があったので不完全燃焼な感じがあります

2人ともプロとして観客の記憶に残る試合をしなきゃ駄目なんだという意気込みを感じさせてほしかったですね


第3試合

ジョン・アンダーセン選手の肉体がボディビルダーのようで凄味がありました パワーボムででかい音が響き渡らせたのはこの選手だったかな


第4試合 シングルマッチ 10分1本勝負 エリック・ハマーVSタカ・クノウ

この辺から試合時間が10分というのが短いような感じが強まりました

コーナーへぶつける豪快なタックルやぶっこ抜きジャーマンを魅せてくれたハマー選手が凄かった、タカ選手もなかなか耐えて頑張ったと思います


第5試合 藤波辰爾のテーマ曲を聴いて9年前あたりの藤波さんを回想しました、引退カウントダウンで福岡ドームで蝶野と闘ってケンカキックで負けたのを見て体力的にもうしんどいんだなと思って観てましたがあれからもう9年以上も頑張っているんですね

攻防に目新しさは特にありませんでしたが初代タイガーとウルティモのルチャ的な攻防に観衆が結構沸いていました


第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負 モンターニャ・シウバVSボブ・サップ

どこまで本気で叩いてるのか分からない打撃の応酬の中サップのボディスラムからの押さえ込みで呆気なく3カウントが入ってしまった、3つ取られたモンターニャシウバも納得がいかず怒ってました、こういう試合はいけませんね

ここまでの試合で思ったのはIGFではレフリーストップやダウンカウントがあるのだから、3カウントなんて試合を呆気なく終わらせてしまうモノは省いた方が良いのではないかということです、過去にも高山に3カウントを取られた直後のモンターニャが元気に起き上がって暴れたり小川のSTOボンバーで3カウントを取られた直後のジョシュが元気だったりああいうのを観るとIGFに3カウントはいらないのではないかと思います、健康面の問題で3カウントの必要性が出てくることはあると思いますがそれでも3カウントの勝利条件としてせめて試合開始10分以降の3カウントのみを認めるという条件などを定めた方が良いと思います


第7試合 シングルマッチ 45分1本勝負 ジョシュVS澤田

澤田選手の健闘を期待してましたがジョシュが身体能力で遥かに澤田選手を凌駕しているのが窺い知れました、日本語で澤田に「コイ!コイ!」などと連呼するジョシュに観客が受けていた、ジョシュは澤田を抱えあげて四方に回転してからスープレックスで投げたりと観客を喜ばせようと意識して闘っているのが伝わってきた


メイン 小川VS高山

やはりジョシュ、小川、高山あたりはリングに上がるだけで観客を魅了するオーラがあるなと思った

小川は入場曲はNWA王者のテーマ曲の方が似合ってると思う

小川がグローブを着けてたこともあり最初の方は結構緊張感がありました、小川のロープに追い込んでから離れ際に放つ相手をおちょくるような高速張り手は良いですね、あれを連発して高山をもっと怒らせてほしかった

その後高山の鉄拳で小川がダウン、小川がグローブを外したり小川がSTOボンバーで高山をKOしそうになったが高山も体力を回復してきてバックドロップで反撃

小川が純プロの波に飲まれていく

小川の逆水平チョップも少しは良いと思うが袈裟斬りチョップも練習して試合で使ってほしい

小川がロープエスケープで逃てる高山をスリーパーで捕らえその侭リング中央の方へ持っていき、なぜかレフリーはスリーパーを解かず試合はゴングが鳴って終わってしまい観客からは残念そうな声が漏れた(私の誤認かもしれません)私の見た通りであればレフリーと小川が少し悪いですね(間違ってたらすいません)

試合後は小川がマイクで何かアピールすることを期待していたがそれはなかった

猪木さんは2度リングに上がったけど会場は大いに盛り上がってました、猪木さんはパンフで書いたことを言ったり「全員が真っ赤なタオルをしてどっかの宗教団体みたい」というようなことを言ってお客さんを笑わせたりお客さんの大声に返事をして喜ばせていた、大きな筆で白い板に「腰の完売」と書くパフォーマンスもした

最後は猪木さんが「1、2、3、ダーー!!」で興行を締めた 猪木さんにはこの先まだまだ20年でも生きててほしいですね

トータル的には満足とはいえないけどまあまあの興行でした、やっぱりライヴで観るプロレスは立体的だし会場との一体感があって平面の画面では味わえない迫力があって良いですね

ただ今日来てくれた観客が次の大会へ足を運ぶのかを考えると改善すべき点は改善しなければ少し厳しいと思います

3カウントで呆気なく試合を終わらせないように3カウントは省くか試合開始10分以内のフォールは認めないようにしたり、興行終了後にどの選手がMVPに相応しいかお客さんにアンケートを取りその投票率に応じてファイトマネーの額を変動させるというようなことをするのも選手が名勝負をしやすくなって良いと思います

それと新日との対抗戦はした方がプロレス界が盛り上がると思うし闘わなければ両団体とも危ないのではないでしょうか

新日サイドからしても、次の両国大会は現状のカードで満員にできるのでしょうか?

東京ドームの興行も後に控えているし地上波テレビ放送消滅の噂もあるしそれを考えればIGFとは闘わずして生き残っていくのは厳しいのではないかと思います

個人的にIGFVS新日で観たいカードは

小川VS棚橋

小川VS中邑

小川 ジョシュVS中邑 棚橋

小川 ジョシュVS中邑 永田

VS新日以外では

田村VS秋山成勲

高山VS秋山成勲

小川VS秋山成勲

小川VS川田

小川VS健介

新日の東京ドームでIGFとの対抗戦をやるのであれば

中西、永田、後藤、棚橋、中邑VSジョン・アンダーセン、エリック・ハマー、高山、ジョシュ、小川のシングル勝ち抜き戦なんてのをやってみれば面白いんじゃないですかね


さあ、次は亀田が頑張る番だ!
浜崎あゆみの「who」の冒頭で流れるメロディーを聴いてるとプレイステーション用ソフトの「パラサイトイヴ」を思い出す(笑)

こういうシリアスでミステリアスで不思議な雰囲気を醸し出すメロディーは好きですね

パラサイトイヴはシネマティックRPGというジャンルでプレステ1で発売されミリオンに近いセールスを記録しました

PSPで発売される「The 3rd Birthday」というタイトルの続編に期待してます

発売にはまだ半年以上時間がかかりそうです



リングに上がる者ならば何かひとつでも観客を魅了する強さがなければならないと思う

新日本プロレスの中邑真輔は「今の新日は言葉だけでストロングスタイルがない」というようなことを言っていたけど個人的にこれに共感しました

みんなそれなりに頑張ってるのは分かるけど中邑みたく眼がギラついてて何かで爆発しそうなかっこいいオーラを放ってるのは今の新日では中邑くらいしか見当たらないですね

ストロングと言ってもいろんな強さがあると思う

亀田のように厳しいバッシングを受けながらも夢を諦めず努力できる強さを持っている者

ヒョードルのように相手を圧倒的な強さで倒す強さを持っている者

ミルコのように華麗なハイキックで相手をKOする強さを持つ者

三沢さんのように受身の達人と云われるくらいの受身の強さを持っている者

丸藤のようにアクロバティックな技で人を魅了する強さを持つ者

小川のように日々オーラを研ぎ澄ましてて試合でとてつもない緊張感を醸し出せる強さを持つ者

橋本さんのように何度倒されても決して自分に負けることなく心を折らず立ち上がり強敵に立ち向かう心の強さを持つ者

強さはひとつじゃない 人の心を魅了する強さはたくさんある どの強さに魅了されるかは人それぞれだけどリングに上がるファイターとして何かひとつでもお客さんの心を魅了する強さがあれば価値ある立派なファイターだと私は思います

個人的には何度倒されても決して自分に負けず立ち上がり小川に立ち向かい続けた橋本さんの強さに心を魅了されました、私がプロレスを見始めたキッカケも橋本さんの試合からでした

【涙を流せる感動のフラッシュムービー】ありがとう破壊王←クリックすると見れます
生きてるだけで生きてる実感のしない虚しい時間は憂鬱に押し潰され窒息していく心地だ

こんな時間はいらない 耐えられない 生きていたい

そんな息苦しい場所から人は抜け出したくて、生きてる実感が欲しくて、人はみんな空よりも広く海よりも深いこの世界でなんとか自分の生き甲斐を見つけようと模索する

何で生きてる心地を得られるのか、生き甲斐は人それぞれ

竹刀を向け合い真剣に勝ち負けに拘ることに生き甲斐を感じる者もいる

例え命を落とす危険があろうともそれをすることに生き甲斐を感じる者もいる

悪い奴を見つけ懲らしめることに生き甲斐を感じる者もいる

アユの歌を聴いてると誰よりも歌に生き甲斐を感じ歌で生きていることが伝わってくる、アユと音楽は恋人でアユは歌で自由奔放に自分にしか表現できない世界を表現する、そしてアユにしか生み出せない世界に多くの人は魅了され惹きこまれていく、アユに取って歌こそが生きることそのものなのだろう

生きてる実感を味わいたいときカラオケでアユの曲を選曲し歌う私がいる、私の他にもたくさんいるだろう、今を生きたくてアユの曲を歌うんだ

アユは歌の中に誰よりも命を宿せる歌姫だ

evolution

Fly high

「現実は裏切るもので判断さえ誤るからね そこにある価値はその目でちゃんと見極めていてね 自分のものさしで」 evolutionより

「全てはきっとこの手にある ここに夢は置いていけない 決められた未来もいらない 始めなきゃ始まらないから」 Fly highより

埋込み可能なものより高音質なものを上記にリンクしました
言葉は創っては破れるものであり創られては破られるものである

人の心は変わるんだ

されど言葉は守れるものでもあり 守ろうとしても破れてしまうものでもある

人生で最も尊く思える温かみのある言葉が破れてしまうこともある

心が抜け殻になって魂が吸い取られたような心地になる

天井を見上げて生きてる意味を感じなくなることもある

それでも生きてるとまた温かみのある尊い言葉が生まれては渡されることがある

信じきることはできなくても 信じていたい こう思えるとき 人は幸せである
ボクシング界、いや、リング上、格闘技界において最も世間が注目する世紀の激闘が11月29日、埼玉スーパーアリーナにて行われようとしている

ボクシングファンではない私でも普段は手に取らないボクシングの雑誌を書店で手に取り二人の対戦に関する記事に目を通したりする

そこで亀田興毅は「辰吉VS薬師寺を越えたい」というようなことを記者会見で言ったようだけど、この辰吉VS薬師寺は凄まじく世間に注目されたようで視聴率はなんと39%を獲得したようだ

何故この一戦がこんなにも世間の注目を集めたのか、それは純粋なボクシングファンではなく当時の二人の対戦を知らない私にはわからないことだ

辰吉さんは昔TBSで放送されてたガチンコという番組に出演してたので知り、昨今ではボクシング復帰に関するいざこざで話題になりそれで知っているが薬師寺さんというのは実は失礼ながら全然知らなかったりする

私が亀田の試合以外で印象に残っているのは畑山選手と坂本選手の一戦ですね、あれは坂本さんの方に施設で育ち施設の子供達に世界チャンピオンになると言う光景などが事前に煽られていて夢中で試合を見れました

恐らく当時、辰吉VS薬師寺の二人の試合も当然テレビもマスコミもたくさん煽っただろうし、リング上での攻防も凄まじかったのだと思う

それを見越して亀田興毅はトータル的に「辰吉VS薬師寺を越えたい」と言ったのだと思う、亀田VS内藤は、辰吉VS薬師寺戦よりも凄かったと思わせたいのだろう

ただ辰吉VS薬師寺を知らない人達からしてみれば越えたいと聞かされても比較しようのないことである

視聴率に関してもインターネットがこれだけ世間に浸透し録画機器に恵まれた今の時代ではSMAPでさえ二桁が厳しいのだから視聴率で比較するのはナンセンスだろう

辰吉VS薬師寺の激闘を知る人がどれだけいるのか知らないが結局興毅が「辰吉VS薬師寺を越えたい」と言っても、二人の試合を知らない人には全然ピンと来ないし、その試合を越えたか越えてないかを評価するのは辰吉VS薬師寺戦を知る人次第になるとものだと思う

あと興毅が父親である史郎氏のトレーナー復帰を切望してるけど個人的には反則指示からもう2年も経ってることだし、あれだけ叩かれてまた同じことをするとは思えないし、史郎氏がいた方が亀田VS内藤は絶対に盛り上がると思う

興毅もランダエダとの再戦を終えたあととか謝罪会見で張り詰めていた糸が切れたように「ビッグマウスとか色々言われたけど、常に俺らの前に出て守ってくれたのが 親父だったから」と涙を流して言った経緯がある、今時息子のためにあそこまで前に出て守れる父親はいるだろうか?

「みんなは悪いように 世間ではそういうふうに見られてるかもわからんけども 俺らの中では 世界一の親父だと思ってるから

とも言っていた、その言葉に嘘偽りはまったく感じなく感動した、興毅に取っての世界一の親父を是非リング上でもう一度見たい


【最強のプロレスラー】3年N組 三八先生 【三沢】



ミクシィのニュースによると静岡県内で今年1~8月に万引きで検挙された老人の数が万引きで検挙された未成年者の数を上回ったようだ

それで老人が万引きに走った原因として一番挙がったのは「孤独」だそうだが、これが真実だとは思えない

私の推測だが一番の原因はやはり金だろう、老人は年齢からして働けなくなったりするわけだし金欠になるのが怖いのだと思う、金がある人でも万引きはするけど、現実は年金とかがどんどん減額されていくわけだし5年後10年後のことを考えれば金がなくなってしまう怖さから、万引きをしてその分を貯えに回すという策が生まれてしまうのは不自然なことではない

法律では窃盗は犯罪にあたりやってはならないことだが、現実は生活に困り生活保護を申請しても通らず餓死してしまう人もいる、そういう人達にも窃盗はやるなと心から言う人は果たしてこの世に何人いるだろうか?

老人は万引きでGメンに捕まると店の奥へ連行される、そこで何故万引きをやったのかをおばさんから訊かれるんだけど、連行された老人は家族に連絡されたり警察に連れて行かれるのは当然嫌な訳だから、Gメンや店長の機嫌を窺えば「金を出すのはもったいないし、パクった方がその分金が浮くから万引きしました」なんて本音は言えるものではない

テレビで万引きで連行された老人を見てると家族に連絡されたり警察に引き渡されるのに物凄く怯えてる老人をよくみる、彼らからすれば万引きの動機を訊かれ本音を言うよりかはなんとか同情を誘い見逃してもらいたいがために孤独が原因でしたと嘘を言うのだと思う

そもそも万引きなんかで孤独が癒されるとは思えない、今の時代は出会い系サイトもたくさんあればネットのオフ会でも利用すればいくらでも人と逢える

上記のことが私の考察だが今後万引きが減っていくには景気がよくなれば良いんだろうけど少子高齢化は歯止めが効かないし日本の未来は先行きが不安ですね

政治家が金を取りすぎずお金のない弱者に回していくのも重要な老人の万引き対策だと思います
些細なことを気にしてくよくよ引き摺って落ち込んでしまうときがある

僕はなんかまずいことをしてしまったのだろうか?

勝手に傷付いたり傷付けられたりして心の痛みを思い出す

落ち込んで心が負の色に染まると何をやっても駄目な気になってしまう

また傷付くんじゃないだろうか また失敗するんじゃないだろうか

でもこんな時でも決してマイナスだけではない

傷付いて何をやっても駄目な感じがするときこそ思いやりを学べるときでもある

人の優しさを尊く感じられるときでもある

人生でたまにはこういう時も必要なんだ

人の痛みを知らない、笑うばかりの人間にはならない方がいい
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