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壊れた世界が綴る世界

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私に取っての難問とぶつかった

真剣に向き合い解を探し求めても答えは見つからず

教材から私に取っての難問の解き方を調べても自分が見落としているのか、または教材の出来が悪いのか、とイライラしながら依然と解けないままであった

自分の能力が低い、限界だ、誰かに訊かない限り分からない、とネガティブに苦しみながらも一時間くらいは真剣にこの私に取っての難問と向かい合ってみようと続けたところ50分程・・

ふと視界が広がったかのような心地と共にひらめきが生じそれを実践してみたところようやく私は正解へと辿り着けた

頭の中で歓声が沸き起こったかのような喜びと達成感を味わえた

難解な事もある程度時間をかけて向き合い考え続ければ答えは見えてくるものだなと実感できた

自分の人生では何百時間と考えても解けない悩みの類の難問があるがこれもいつかはひらめきが生じ答えは見つかるのかもしれない・・。
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あの日から丁度3年が経ちました、早いようでもありますが多くの人々の記憶に今でも鮮明に焼き付いていることかと思います。

3年前のこの日、私はテレビのニュースで橋本さんが亡くなったことを知り酷く落胆しました、何かの間違いであってほしい、そう願った人は決して私だけではなく何万人、何十万人といたと思います。

橋本さんの人生の中でも屈指の重みのある引退を賭けた一戦のおかげで、新日本プロレスはゴールデンタイムでの地上波放送にカムバックできたのでプロレスラーとしての知名度は抜群だったと思います、ですので橋本さんの死は様々なメディアに取り上げられていました

今でも橋本さんの存在感は壮大でありプロレスを観るものなら知らない人は誰もいないんじゃないでしょうか、プロレス界の英雄としてこれからも語り継がれてゆく偉人だと思ってます。

橋本さんの技はどれも豪快で魅力的ですが、私的にはやはり相手のどてっ腹に数発のミドルを蹴り込んでからの必ず相手を蹴り倒そうと凄まじい気迫を込めて雄叫びと共に打ち放つ渾身の爆殺キック、更には我武者羅に怒りをぶち込むかのような袈裟斬りチョップのラッシュに迫力があり魅力的でした

試合としては名勝負は山ほどありますが、当時UWFインターナショナルの高田延彦との一戦に加え柔道王・小川直也との激闘はゴールデンタイムで生放送されたこともありとても有名ですね。
入場から退場までのお客さんの盛り上がり方が尋常ではなかった、常に視聴者の目を釘付けにしていたかと思います。

プロレスは今では八百長とよく指摘されがちですが橋本小川戦の激闘はプロレス界の悪しきイメージを払拭させる2人の残した財産だと思ってます、プロレスにも様々な形式の闘いが在り、橋本小川戦のように事前に勝敗等の取り決めもなく、他のスポーツとは異なりルールに束縛され過ぎることもなく、だからといって勝ち負けに徹っしお客さんを沸かせることを度外視する訳でもなく、プロレスだからこそ魅せられる素晴らしい激闘を繰り広げていたように私には見えました。

天国で幸せに、破壊王、橋本真也。


7月7日、今日は七夕ですね

七夕というと日本の年中行事のひとつであることは知っていましたが、何が元と成り生まれた行司なのか、また具体的に何をする日なのかすら、自分は特に知りませんでした。

ただ、七夕という言葉を何度も耳にはしていて言葉として知ってはいるのだけど、中身についてはほとんどサッパリだったのです

色々原因は考えられますが特に興味がなかった、というのが一番大きいかなと・・

最近は浴衣を着て歩く人も少なくはなく、小さな木に願い事の書かれた紙が多く吊るされてあるのを見たり祭りも行われていて、それらが七夕と関連していてまた一般常識だとも思ったので少しだけ七夕について調べてみました

しかし知らない用語が多ければ説明も長くしっかりと把握するにはかなりの気力と時間がいるなと思いました(汗

七夕祭りは日本各地で行われているそうですね、こちらの祭りでは金魚救い、タコ焼き、チョコバナナ等、昔から祭りでよく見られる定番の出し物が多かったです

祭りで賑わう人混みの中を一人無表情に歩いていた自分を振り返ると少しばかり切なく悲哀を感じます

いつかは明るく七夕という行事を楽しめる日は自分にもやってくるのだろうか。
TVドラマのルーキーズ第9回の放送を見ていたら私は亀田興毅のことを連想していました

ドラマの中でニコガク(二子玉川学園高校の略称)の元不良達は世間からバッシングされる過去を抱えつつも反省し甲子園という夢に向かい努力の日々を繰り返しています。
ですが時が経っても悪い意味でネタにされ続け徹底的に夢へ歩む足を引っ張られ続けてる感じがしてそれで亀田興毅のことを思い出した訳です

ああいう光景を見ていると自分の性分としてはやはり大人数から過度なバッシングを受け続けながらも努力し夢を追う側を応援したくなりますね
ですので暴力事件(金属バットでやったことなのだろうか?初回から見てません)を起こした彼らも、過度で行き過ぎだと指摘されていたパフォーマンス(視聴者を楽しませるためにやっていたことだと思うのであれくらいなら私的に許容の範囲です)と反則指示(本気で言った指示だと世間からは受け止められていた感じがしましたが・・)をした亀田興毅にも夢に向かい頑張り続けてほしいところです。

この世は人の数だけ価値観が存在するもので議論の応酬は付き物ですがどうも批難を超えた過度なバッシングを聞くと“やり過ぎ”と思えもう少し控えても良いのではと思うことがしばしばあります、まあ何を見て“やり過ぎ”であると感じ不快になるかも人それぞれの価値観により変わってくるものなので世の中仲良く争わずというのはなかなか難しいものですね。
プレイステーション3用ソフトとしてメタルギアソリッド4が今月の12日に発売されましたがエンターブレインさんの調査によると発売から4日間だけでなんと47万6000本をも販売したようです、PS3(プレイステーション3の略称)の初週販売本数としては歴代一位ですね。

私的にここまで売れるとは予想していなかったのでこの結果には驚きました
自分の販売本数の予想としては初週で30万本ほど販売され半年で60万本ほどいくのではないかと読んでましたが良い意味で予想が大きくはずれました

自分はまだPS3は購入していないんですがもう少しやりたいソフトが発売したり本体の価格が下がれば購入したいですね
また今回のメタルギア4はPS3本体と振動機能付きコントローラであるデュアルショック3が同梱されたタイプも販売されたけどこれで買うと、本体・デュアルショック3・メタルギア4の3つを個別で買うよりも安くなるんですよね
これからPS3で発売される自分の購入したいソフトでこういう形式で販売してくれれるものがあれば有難いしそれで自分はPS3を購入するかもしれません

メタルギア4は本体どデュアルショック3が同梱されたのを購入することを検討していたんですが辞めておくことにしました。
メタルギア4はストーリーもこれまでの集大成としてかなり完成されたものであるようだし、グラフィックもPS3だからこそ披露できる高度な凄まじい出来となってますよね、グラフィックは自分含めてPS2で充分だと思っていた人は多くいたと思うけどメタルギア4のグラフィックを見てPS2では物足りなくなったという人も多くいるのではないでしょうか。
購入を辞めといた理由としては4がかなりの力作なのはわかるけど個人的に3があまり楽しめなかったというのもあるしPS1で発売されたメタルギアソリッドもPS2で発売されたメタルギアソリッド2~3も後に追加要素が多く加えられたリメイク版、又は完全版とも云える作品が後になって出てきて今回の4も1年後あたりに追加要素の加わったメタルギア4が発売すると思ったからです。
後はさっき言ったようなのが理由としてあります。
今日本でマイナーと化していない総合格闘技団体と云えばDREAMと戦極がありますね
PRIDEが消滅してしまい日本の総合格闘技業界を再建するために大連立したかと思えば今年に入りDREAM、戦極と分けられていて業界の窮地に何故結合しないのか疑問に思わざるを得ないところはありますね
方向性が合わないとか多少理由はあるんだろうけどそこら辺に拘っていられる状況なのであろうか
全国の格闘技ファンのためにもこの二つの団体は合併するべきだと思っている、そうすれば対戦カードの組み合わせの幅が広がるし、あのエメリヤーエンコヒョードルに日本のリングで闘ってもらいやすくもなると思うからね。

今日は16時からTBSにてDREAM.4が放送されたけど放送された試合は3試合だけだった、今大会の動画は3試合分を除いて一応全部観たけど今回は試合内容で云えば所選手が一番魅せてくれたんじゃないかな、動きが若々しくアグレッシブで観てて楽しめました。

桜庭さんの試合も今回地上波で改めて見たけど何故こんな打撃の強豪をグランプリ2回戦で桜庭さんにぶつけるのかなぁ・・・見ていて危なっかしかった(汗)

今大会は全体的にいまいちでしたが来月のDREAM.5はゴールデンタイムで放送され、秋山成勲がDREAM初参戦するしミルコクロコップも参戦するようだし、ライト級GPの決勝トーナメントとして青木真也VS宇野薫もあるから盛り上がるんじゃないかな、楽しみで期待してます。
ライト級GPは個人的には青木に優勝してほしいかな。
匂いというのはどんな物質にも多少は染み付いているもので、匂いが染み付いた物質に触れようと近付いたり、触れれば触れた箇所に触れた対象物の匂いが少なからず付着するものだと思っている

これは実際に行う行動や精神活動にも同様のことが云えて、例えば万引きをしようとする人、あるいは常習者であれば万引きGメンに些細な仕草から万引き犯特有の匂いを嗅ぎ取られ睨まれてしまうし、どんなに体裁良く振りまく人であれ心の中で悪いことを目論んでいたり周囲にバレないように特定の個人に対して非道なことを行っている人はそれをしたなりの匂いが自分に染み付いてその匂いは誰かに些細な何かで嗅ぎ取られ報いが生じるだろう

だからこそバレて後悔する行為をしようとしているのならば人の目を決して甘く見ず自分の意思でその行為は慎むべきなんじゃないかと思う、人の目は自分が思っているよりずっと甘くはないものである

まあ匂いとは良くも悪くも無数にあるもので心の奥深いところで良心を灯してそれを下に一生懸命生きている人であれば、社会的にどういう立場にいる人であれ多少言動の悪い人でも誰かしらにその良き匂いは些細な何かによって行き届き、認められたり温かく見守られたり時には力になってもらえて花咲く時も来るものだと思っている。
夢の中で夢にオチル・・・

子供の頃から眠っている時に見る夢というのはいつも決まって夢の山頂とも云える場を越える前に眠りから醒めてしまうものだった

つまりその夢が終わってほしくないのに眠りから醒めてしまうということで今回の夢もそうだった

人を超えるモノが存在するならば人に夢は眠ってる時に見る夢の中で山頂を超えた感覚を味わえるものだと認識されその人にしか創り出せない何かをその人が創り出す前に生きていく気力を失い死なれてしまうのが嫌で現実の中でそれを創造してほしくそのように人を創ったということも有り得ると考えた


何か悪い気がしつつも睡眠時の夢の中であれほどの高揚を得たけどリアルでもあの夢の状況に陥ったら僕はどう行動するのだろうか・・・

その答えはその時の僕以降の僕が知るもので現時点で解るものではない。
人は鬱が一線を越えてしまえば未来を見ても暗い道が果てしなく続くように見えるばかりだし、本来楽しめる物事も下らなく感じて楽しむ余裕なんかなくなるのは分かる、だけど時折鬱は晴れて光と感じれるものが壊れた僕の世界には登場する。

今日はそんな自分を生きていきたくなる力となるようなものを箇条書きで書き残してみよう。


●涙を流させてくれたり恋するかのように何度も聴いていたくなるような曲との出会い

●好きな漫画の展開・結末

●自分が好きで応援している数名の格闘家・友人の今後、行方を見ていくこと

●今は絵の基礎さえしらないけどいつか多くの人から認められるくらい素敵な一瞬を描けるようになりたい

●読み出したら夢中になってなかなか止まれなくなるような小説との出会い

●何か自分にしか創れないものを創りだしてこの世の片隅にでもいいから残しておきたい、それが誰かの役に立てばいいと思う

●リベンジ、このままじゃ死に切れないから最後は笑って未練なくこの世を立ち去りたい

●自分で自分を好きになれる自分を創造していくこと

●まだ発売していないもの含めてやってみたいゲームソフトがあるからそれらをやりたい

●2年後5年後の携帯電話の進化の行方、機能面・料金含めてどこまで進化していくのかを見ていきたい

●まとめみたくなるけどとにかく言葉では言い尽くせないくらい最高のモノと出会い(例えば達成感・感動シーン・作品・物・存在等)幸福をかみ締めたい


生きていく中にあるんだよね、確証はないけど生きてて良かったと思い知れる時が再び来ることを僕は望んでいる

その後にこの世で死んだ後に何が待っているかは旅立った人にしか知れないものだけどそれを自分が知るのはまだ先延ばしにしても良いんじゃないかと今の少し元気な自分には思えている。
蟲師というアニメ化や映画化もされた人気漫画があるけど自分もかなり好みのタイプの漫画で昨日今日とまた読んでました

蟲師の舞台は緑豊かな自然に富んだ地で電気も通っていないくらい古い時代でいくつもの物語が展開されていきますが、そこで正と死の狭間にいるという奇妙な存在”蟲”が人に何らかの影響(ほとんどが災い)を起こさせるんだけど、蟲に対する知識豊富で蟲により悪影響を受けた人々を救うことを生業としている主人公のギンコさんが活躍していきます
生業と言っても良心の呵責から無報酬で蟲に憑かれた人を救っていくことが多かったです

人は人の精神的な良さをどことなく感じ取った時に心が温まったり癒やされ洗われるものだけどその良さというのは微妙に異なりながら無数にあるもので、この漫画にはその良さを登場キャラの表情や言葉から感じ取れる場面がたくさん詰まってますね、人間的な良さを表す描写が凄い巧みです

作者である漆原さん自身が自分の心を大切にして生きてきたからこそあれだけのものを描けたのだと思う

病んだ世界に嫌気が差した人なんかにオススメの作品です、きっと癒やされると思います。
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